りすぺくつしたい

歴史とか自分のルーツとか。ちょっと考えてみたい、少し阿呆な奴が生息しておりまする。

涙のご臨終。

※※判る方以外はスルー推奨記事でございまする。※※ 僕は哀しい。 無理をさせ過ぎたんだ。 全部僕のせいだ。 いくら視力に不安があるからって。 どうしてもこの目で見たいものがあったからって。 ついつい、君に無理を強いてしまった。 そんなの言い訳になんか、なりやしないのに。 ごめん、ごめんよ・・僕の・・ PS3 CECH2000A・・・っっ!!(血涙) 自PCが古過ぎて画像取り込みが訳わかんなかった…

高知と佐賀の食卓話。其の壱(改題)

食事時の団欒が絶えてどれ位になるだろう。 昔はもっとわいわい賑やかだった気がする。 さわち料理を盛りに持った婆さまが笑ってたの、何時だっけ。 何時から婆さまは笑うのをやめちゃったんだっけ。 『信長のシェフ』2巻第14話を読み返すと、思うことがある。 西村ミツル氏&梶川卓郎氏の日本のお話。とても面白い。 この方々が綴る戦国時代において、初めてバイキング料理を食されたのは、信長公とその家臣。 それを…

始まりは爺さまの赤線引きだった。

すっかり没落しきっちゃったけど、大昔は結構イイお家だったらしい。 ど田舎で、山ん中で、川っぺりで。 自宅へ入るには、専用の小さな橋を渡らないといけない。 つまり、ちょっと庭から出入りするたんびに 「ひとりで一休さんになりきっては 『此の橋渡るべからず』 ごっこ」 を何時だって遊べたわけだ。 夏の夜。 蛍がいっぱい飛んでて、この橋の上に寝そべってずっと蛍を眺め続けた。 飛び交う蛍達は、手を伸ばして…